フォークリフト・クレーン・圧力容器の検査記録、
Excelや紙のままで大丈夫ですか?
特定自主検査(年次)・定期自主検査(月次)の期限と記録を、いますぐ。
ベータ提供期間中は無料。見積もりや電話営業はありません。
無料ではじめる(登録のみ)その検査管理、いつまで続けられますか
機械ごとの「次はいつ?」を手管理
年次の特定自主検査と月次の定期自主検査は、機械ごとに別々の期限。台数が増えるほどExcelでの期限管理は破綻します。
検査周期が機種で違う
年次は原則1年以内ですが不整地運搬車は2年、動力プレス・局所排気装置は年次のみ、圧力容器は月次のみ。機種ごとの周期を取り違えると検査漏れに。
記録は3年保存・標章も必要
検査記録は3年間の保存義務。特定自主検査済の機械には検査年月の標章貼付も必要で、紙の記録は紛失・記載漏れのもとです。
監督署対応の直前にまとめて作成
怠ると50万円以下の罰金(労働安全衛生法)。直前にまとめて記録を作る運用は、実施日の不整合・記載漏れのもとです。
特自検台帳でできること
周期・期限の自動判定
機械台帳に種類を登録すると、年次(特自検)・月次(定期自主検査)の周期と次回期限を自動で判定します。
期限アラート
期限超過・まもなく期限(30日以内)の機械をダッシュボードで一覧化。検査漏れを未然に防ぎます。
記録表PDF(3年保存)
実施した検査の記録を、立入・監督署対応にそのまま出せる記録表として出力。3年保存に対応します。
対応しないこと:特定自主検査そのもの(検査の実施)は行いません。検査は有資格者(事業内検査者)又は登録検査業者が実施します。 本サービスは、実施した検査の「記録・期限・標章の管理」だけを引き受ける台帳ツールです。
労働安全衛生法に沿って設計
- ・特定自主検査(フォークリフト等5機種)の判定は労働安全衛生規則に基づきます。
- ・クレーン・圧力容器・局所排気装置などの定期自主検査はクレーン等安全規則・ボイラー及び圧力容器安全規則・有機溶剤中毒予防規則等に基づきます。
- ・検査記録の3年保存と、特定自主検査済の標章貼付に対応します。
- ・令和8年1月1日施行の「特定自主検査基準」(大臣告示・法的拘束力)に沿って5機種の項目を更新します。
- ・機種ごとに異なる周期(年次1年/不整地運搬車2年/圧力容器は月次のみ 等)を自動で判定します。
料金
ベータ提供期間中は無料
現在、特自検台帳はベータ提供中です。登録すれば、登録機械数・記録表PDF出力・期限アラートを含む全機能を無料でご利用いただけます。有料プランの提供を開始する際は、あらかじめお知らせします。
初期費用ゼロ・カード登録不要。解約時は登録データを書き出せます。
よくある質問
クラウドで検査記録を保存して法的に問題ありませんか?
問題ありません。労働安全衛生規則が求めるのは定期自主検査・特定自主検査の結果を記録し3年間保存することです。記録の作成・保存・表示ができれば形式は問われません。特自検台帳は記録を画面表示・PDF出力できます。
検査(特定自主検査)そのものもやってくれますか?
いいえ。特定自主検査は有資格者(事業内検査者)又は登録検査業者が実施します。特自検台帳は検査の実施は行わず、検査の記録・期限・標章の管理に特化しています。実施した検査結果の受け皿として設計されています。
クレーンや圧力容器、局所排気装置の定期自主検査にも対応していますか?
対応しています。特定自主検査の5機種(フォークリフト・車両系建設機械・高所作業車・不整地運搬車・動力プレス)に加え、クレーン・移動式クレーン(クレーン等安全規則)、第一種圧力容器(ボイラー及び圧力容器安全規則)、局所排気装置(有機溶剤中毒予防規則等)の定期自主検査にも対応。機種ごとに異なる周期(年次1年/不整地運搬車2年/圧力容器は月次のみ/局所排気装置は年次のみ 等)と、年次が特定自主検査か定期自主検査かを自動で判定します。
解約したら登録したデータはどうなりますか?
解約前に全データ(機械台帳・検査記録・記録表)を書き出せます。検査記録の3年保存は、書き出し後もお客様側で継続して管理できます。
申し込みに商談や見積もりは必要ですか?
必要ありません。ベータ提供期間中は無料で、Webで登録すればその日からすぐに使えます。ご不明な点はメールでお問い合わせください。