特定自主検査・定期自主検査 要否・期限チェッカー
保有する機械・設備の種類を選ぶと、年次・月次の自主検査の周期、検査者の資格要件、標章の要否、 記録の保存年数を、機種ごとの根拠法令(労働安全衛生規則・クレーン等安全規則・ボイラー及び圧力容器安全規則・ 有機溶剤中毒予防規則)に基づいて判定します(無料・登録不要)。
判定結果
特定自主検査(年次)
周期: 1年以内ごと/実施者: 有資格者(事業内検査者)又は登録検査業者/検査済の標章貼付が必要/記録は3年保存
定期自主検査(月次)
周期: 1月以内ごと/実施者の資格制限なし/記録は3年保存
根拠: 労働安全衛生規則151条の21(年次)・151条の22(月次)・151条の23(記録3年)・151条の24(特定自主検査・標章)
※ 作業開始前点検(規則151条の25)は記録の保存義務なし。
機械ごとの「次はいつ?」を、まとめて自動で追いかけませんか
特自検台帳は機械・設備の台帳から検査周期と次回期限を自動判定。期限超過・まもなく期限の機械をダッシュボードで一覧化し、 立入検査にそのまま出せる記録表(3年保存)まで。
無料ではじめる(登録のみ)出典(一次情報)
判定は参考値です。対象・周期・検査項目の個別の取り扱いは、機種ごとの規則(令和8年施行の特定自主検査基準を含む)および 所轄の労働基準監督署にご確認ください。
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